離婚は慎重に!別れた後の生活を考える

出産を機に離婚を考えだした友人

離婚は慎重に!別れた後の生活を考える
私の友人と旦那さんは、結婚当時、本当に幸せそうでした。しかし、ある時を境に、彼女達の間に溝が生まれ始めたのです。それは、彼女の出産がきっかけでした。待ちに待った、待望の第一子だったので、私は彼女から、離婚をしたい旨の話を持ち出された時には、かなり驚きました。妊娠を機に、夜の夫婦生活はどんどんなくなっていき、出産をした瞬間から、旦那さんのことが男として見ることができなくなった、と彼女は話してくれました。彼女の旦那さんは働き者ですし、浮気をしたこともありません。私は、彼女がもし離婚という選択肢をとったら、一生悔いが残るのではないか、と思いました。しかも、シングルマザーになる覚悟も必要になってきます。私は、彼女に私の体験談を話すことにしました。

実は、私も、出産した当初は、初めての子育てに追われて、旦那のことなんて、全く目に入っていませんでした。逆に、リビングを散らかしたり、出したものを置きっぱなしにする旦那に苛立ちさえ覚えました。しかし、私の場合は、母に私の苛立ちを全て話し、子育てが落ち着いた一年後には、自分に余裕が持てるようになってきました。そして、旦那への苛立ちもだんだんとおさまってきたのです。やはり、家族の為に稼いでくれる旦那なしでは、今の生活水準を保つことはできません。家の雰囲気を温かく保つことが私の役目だ、と思い直すと、全てが円滑に進むようになったのです。このことを友人に話すと、心が少し落ち着いた、と言ってくれました。